日本人の体臭がないのは基本、和食中心だから

人と会う時に気になるのが体臭です。

 

体臭の多くは汗が蒸れたところから発生する

 

体臭というのは自分自身よりも相手の人の方が分かりやすい気がします。例えば、口の匂いなんて自分では分かりにくいです。

 

人から言われて初めて口が臭いことに気付いてしまったりします。口が臭いと虫歯のせいだったり、胃が悪かったり考えます。いい匂いだとすると人に指摘しやすいですが、悪臭だとすると、よっぽど仲が良くないと本人の目の前で言えません。だから気付きにくいのです。自分で分かりやすい脇の匂いとかだと自分の鼻で分かります。脇の匂いとかは冬よりも汗をかきやすい夏が特にします。冬でも汗は多少かくので少なからず匂いはしますが夏ほどではありません。

 

年を取るとする加齢臭は、噂によると耳の裏から匂うそうです。なので耳の裏を清潔しておけば匂いはしないとききました。加齢臭というと男のイメージが強いですが、それを聞くと男女ともに関係ないように思えます。加齢臭といいますが、オジサンがつけているコロンとか香水が独特の匂いがするので、もしかしたら加齢臭じゃなくて付けているコロンや香水のせいかもしれません。欧米の人の食生活は肉中心なので体臭が強いと言います。

 

体臭は食べ物で変わるといいます。だから肉中心の生活ではよくないということです。日本人の体臭がないのは基本、和食中心だからだと思います。それから口臭にいい食べ物はパセリです。

 

 

その他にもミントがあります。歯磨き粉に使われている成分の中にもミントが使われています。ハーブ系は口臭にいいと聞いた事があります。それから足の匂いは足が蒸れることによって雑菌が増殖したものが匂いの原因となるようです。靴を履くときは、靴下を履きますが、靴下が汗を吸い取ってくれます。しかし靴下を履かないまま靴を履くと汗で足が蒸れて、すごく臭いです。靴は天気のいい日に洗ったり、洗えないブーツなどは風を通すと匂いはなくなります。

 

匂いの捉え方は人それぞれ違いますが、やはり臭いのは気になります。